大型2輪取得記(まずは中型、卒業検定)
しばらく、仕事の都合で書き込みが出来ませんでした。
今日は卒業検定の話です。
ぎりぎりな状況ではあるが卒業検定までたどり着いた。
ここまで約1ヶ月間、週末のみの通いでスケジュールの合間を縫っての教習でした。
私は午前中の検定である。
集合時間になると教室の集まって、注意事項とその日の検定コースが連絡される。
コースは教習中に実施しているコースなので恐れることはないのであるが、苦手なところもあり不安もある。
コースは覚えておかないと、次のコースのの身構えが出来ないので不利である。自動車と違って道路の右側、左側、そして交差点の曲がり方など次のことを想定しながら動く必要があるのである。
さて、その日の受験者は12人程度であったが2人の検定官に別れて同時に進行する。私は3番目の順番である。
順番まではスタンバイして前の人の走行を見てイメージトレーニングを重ねる。
いよいよ私の順番である。名前を呼ばれて乗車開始。ここからもう検定が始まっている。乗り方、乗ってから、エンジン始動。そして、どうぞ、の声でコーススタートである。ウインカー、後方目視したあと、発進。無線でコースの説明はしてくれるので心強い。外周から直線そして最初のポイントである、クランクへ。基本どおりに慎重にクランクの出口手前では次に曲がる方向へウインカーと曲がる準備を。すぐにその先の曲がる方向に道幅上をシフト。あわただしいが急がずに確実に実施。そして次は急制動とスラローム。急制動では目標速度と制動ライを難なくクリア。続いてスラロームである。苦手としているところであるが、タイムはオーバしても減点方式なので1秒2秒の遅延は合格ポイントに影響しないのである。これは一本橋でも同じである。おそれるはパイロンへの接触である。これをやると即検定が失格となる。いつもより少しゆっくり目で確実にクリア。最後まで自信が無かったところなので気分が楽になった。続いては、S時コースであるが、出口のコース取りを確実に行い、クリア。あとは坂道と一本橋であるが、それなりに自信があったので不安も無かったが、ほかの4輪教習車の影響で少しもたつく。しかし、これは検定へ影響ぢないのであくまで交通ルールを遵守して対応する。坂道はOK。一本橋も落ちたら失格なので、慎重に早めの走行でわたりきる。タイムの感触はぎりぎりくらいかと言う程度で対応。
ここまでくると、踏み切りや障害物回避など難易度の低いものなので安心である。最後まで気を抜かず、出発地点の停止ポイントで確実に止まって、後方確認と下車。
途中失格になることなく終了。あっという間であったが、検定失格になる人は途中で検定中止になる人がほとんどらしいのでほっとする。あとは全員の検定が終わるまで待つばかり。実はこの時間がとても不安に駆られる。私の走行を見ていたほかの検定受験者に聞くと、問題は無かったとのコメント。実際の検定官の見方とは違うとは思うがとても安堵する。
いよいよの結果発表では教室で一人づつ結果のコメントをいただく。前の人たちはみな合格である。私が呼ばれて、一言、合格です!減点は急制動の停止のバランスで減点があったのみ。スラロームも一本橋もぎりぎりであったが規定内のタイムで減点はゼロであった。早くこなすことではなく安全に走行をすることを心がけてください。そのためには路上での判断と身につけたテクニックが必要となります、と言われた。まさにそのとおりである。安全を身につけるための教習なのである。
とにかく良かった。うれしい。中型ではあるが42歳でチャレンジしても何とかなったのだ。うれしさいっぱいの中、事務的な手続きを済ませて卒業証書をいただき、あとは後日、書類をもって試験センタに行くだけである。(普通免許はあるので手続きのみ)
ちなみに不合格は3人居たようである。クランクとスラロームでのパイロンの接触と一本橋の脱輪である。みんな普段出来てた人だが、本番で失敗してしまった人である。残念である。
言える事は、落ち着いてタイムを気にせずにいつものことをやる。そしてコースは必ず覚えることである。
今回の検定では3人の女性がいましたが合格している。普通の女性である。皆さん、多少の苦労の差はあるが合格は難しくはないと思います。体格とか力とか年齢ではないと思います。目標に向かって達成するために進んでください。
私の目的は大型2輪免許。引き続き大型の教習を準備する。中型免許を取得次第、大型教習の開始である。
バイク購入とか何に乗りたいかは大型をものにしてから考えよう。
夢はもう少し先であるが、遠くないはずだ。今日のBeatlesはLet It be。あわてることは無いさ。
今日は卒業検定の話です。
ぎりぎりな状況ではあるが卒業検定までたどり着いた。
ここまで約1ヶ月間、週末のみの通いでスケジュールの合間を縫っての教習でした。
私は午前中の検定である。
集合時間になると教室の集まって、注意事項とその日の検定コースが連絡される。
コースは教習中に実施しているコースなので恐れることはないのであるが、苦手なところもあり不安もある。
コースは覚えておかないと、次のコースのの身構えが出来ないので不利である。自動車と違って道路の右側、左側、そして交差点の曲がり方など次のことを想定しながら動く必要があるのである。
さて、その日の受験者は12人程度であったが2人の検定官に別れて同時に進行する。私は3番目の順番である。
順番まではスタンバイして前の人の走行を見てイメージトレーニングを重ねる。
いよいよ私の順番である。名前を呼ばれて乗車開始。ここからもう検定が始まっている。乗り方、乗ってから、エンジン始動。そして、どうぞ、の声でコーススタートである。ウインカー、後方目視したあと、発進。無線でコースの説明はしてくれるので心強い。外周から直線そして最初のポイントである、クランクへ。基本どおりに慎重にクランクの出口手前では次に曲がる方向へウインカーと曲がる準備を。すぐにその先の曲がる方向に道幅上をシフト。あわただしいが急がずに確実に実施。そして次は急制動とスラローム。急制動では目標速度と制動ライを難なくクリア。続いてスラロームである。苦手としているところであるが、タイムはオーバしても減点方式なので1秒2秒の遅延は合格ポイントに影響しないのである。これは一本橋でも同じである。おそれるはパイロンへの接触である。これをやると即検定が失格となる。いつもより少しゆっくり目で確実にクリア。最後まで自信が無かったところなので気分が楽になった。続いては、S時コースであるが、出口のコース取りを確実に行い、クリア。あとは坂道と一本橋であるが、それなりに自信があったので不安も無かったが、ほかの4輪教習車の影響で少しもたつく。しかし、これは検定へ影響ぢないのであくまで交通ルールを遵守して対応する。坂道はOK。一本橋も落ちたら失格なので、慎重に早めの走行でわたりきる。タイムの感触はぎりぎりくらいかと言う程度で対応。
ここまでくると、踏み切りや障害物回避など難易度の低いものなので安心である。最後まで気を抜かず、出発地点の停止ポイントで確実に止まって、後方確認と下車。
途中失格になることなく終了。あっという間であったが、検定失格になる人は途中で検定中止になる人がほとんどらしいのでほっとする。あとは全員の検定が終わるまで待つばかり。実はこの時間がとても不安に駆られる。私の走行を見ていたほかの検定受験者に聞くと、問題は無かったとのコメント。実際の検定官の見方とは違うとは思うがとても安堵する。
いよいよの結果発表では教室で一人づつ結果のコメントをいただく。前の人たちはみな合格である。私が呼ばれて、一言、合格です!減点は急制動の停止のバランスで減点があったのみ。スラロームも一本橋もぎりぎりであったが規定内のタイムで減点はゼロであった。早くこなすことではなく安全に走行をすることを心がけてください。そのためには路上での判断と身につけたテクニックが必要となります、と言われた。まさにそのとおりである。安全を身につけるための教習なのである。
とにかく良かった。うれしい。中型ではあるが42歳でチャレンジしても何とかなったのだ。うれしさいっぱいの中、事務的な手続きを済ませて卒業証書をいただき、あとは後日、書類をもって試験センタに行くだけである。(普通免許はあるので手続きのみ)
ちなみに不合格は3人居たようである。クランクとスラロームでのパイロンの接触と一本橋の脱輪である。みんな普段出来てた人だが、本番で失敗してしまった人である。残念である。
言える事は、落ち着いてタイムを気にせずにいつものことをやる。そしてコースは必ず覚えることである。
今回の検定では3人の女性がいましたが合格している。普通の女性である。皆さん、多少の苦労の差はあるが合格は難しくはないと思います。体格とか力とか年齢ではないと思います。目標に向かって達成するために進んでください。
私の目的は大型2輪免許。引き続き大型の教習を準備する。中型免許を取得次第、大型教習の開始である。
バイク購入とか何に乗りたいかは大型をものにしてから考えよう。
夢はもう少し先であるが、遠くないはずだ。今日のBeatlesはLet It be。あわてることは無いさ。
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